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2013. 05. 02  
紀伊半島の滝巡りも今年で3年目。
行きたい滝は尽きない。
年々迫りくる体力の衰えと相談しながら、分かっていながら、それでも多少の無茶は抑えきれない。

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宮の谷渓谷は、とてもよく整備された登山道なので歩きやすい。

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途中に渓流瀑のような蛇滝がある。
5月ということもあり、新緑がまぶしい。

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これが見えたらもうすぐ分岐。

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駐車場から水越谷まで45分くらいで到着した。
まずはここから進路を右に取り、15分で高滝に着く。

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落差もあり、緑の映える綺麗な滝。
やっぱり水の音は癒される(^^)
もちろん滝壺まで行ったけど、近くで見るのは美しさが失われてしまう。
しばらくボーっと眺めてから風折滝へ。
到達するまでの道のりも時間もちょうどいい運動になった。

風折滝へは整備されておらず、面倒くさいので最初から岩場歩き。
何せ今回は忙しさもあり、ロクに調べてもいない。
でも、沢を登って行けばたどり着けるはず。
正直、後日の滝の印象が強くてあまり道のりを覚えてません(^^;)
残置ロープが4~5か所くらいあったけど、それほど苦労しなかった感じ。
滝すぐ横も通ったな。
分岐から1時間くらいか、とにかく岩場を歩いていけば、

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出逢えます。
風折滝、落差80m。

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いい空間だ。
久しぶりに飛沫を浴びた。

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恒例の…
おっと、風に流される~
水量も多くなく、水がフラフラ。
文字通り「風折の滝」を楽しみました(^^)

この後、予定では夢幻滝へ行く予定だったが、無理する気にもならず、しばらく滞在。
それでも時間が中途半端だったので、大杉谷の入り口にある六十尋滝へ。
この辺りの道の狭さは覚悟していたが、気疲れする。
滝への道のりよりもこちらのほうが、正直疲れる。

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六十尋滝。
車を止めて5分程度で立派な滝が見られるんだから、やはりこの辺りは凄い。

明日は和歌山の滝へ!
そのまま南下して新宮市へ入ろうと思ったら県道603号が通行止め。
150キロ以上走らされる羽目に。
この辺りは大雨や台風被害の爪痕がいまだ多くの所で残っている。
全国的にあまり知られていないが、眉をしかめたくなるほど酷い。
募金活動などで少しでも役に立てることないかな、と柄にもなく考える。
自然との闘い。
そう考えると、今回の滝巡りは滝だけではなく、ゆっくりあたりの景色も目に焼き付けていこうと思った。
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長佐驢馬

Author:長佐驢馬
人が嫌いなわけではありません。
それ以上に動物が好きなのかも。
それ以上に植物が好きなのかも。
それ以上に自然が好きなんです。

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