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2014. 05. 25  
群馬県は沼田市。
津室沢大滝に行く。
近くには百選の吹割滝がある。
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林道工事はすでに終了しており、道路が綺麗になっていた。
それでも落石がけっこう散らばっており、今回は相棒ジムニーが出動。  

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奈良(なろう)も難なく通過してゲートまで。
すでに釣師さんの車が3台止まっており、釣りでも人気のある川である。

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ゲートを過ぎてからはかなり荒れ放題。
3か所くらい完全に道を塞いでいた崩落場所があった。
それでもほとんど高低差もないので、快適な散歩道。
二番目の赤いトンネルまで1時間。
ブツブツブツ…
沢ヤ系滝ヤ、山ヤ系滝ヤなど滝ヤさんにも得意分野よって項目分けがあるが、自分はなんだろうと林道を歩きながら考える。
今回は沢…沢ヤか??
沢ヤか?…さわやか?…爽やか?系滝ヤってどうだろう??
M(マゾ)系辞めて、爽やか?系滝ヤ!
うん、異論はない!……はずだ……

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赤いトンネルを抜けて200m位歩くと、

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右手に道が伸びており、沢へ簡単に降りられた。

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ただ、津室沢へは行き過ぎているので、堰堤まで少し遡行。

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この堰堤は左右どちらからでも上り下り出来る。

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三重泉沢との合流地点。
ここから少し遡行していけば右手に津室沢出合に到着。

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この出合の滝の左側からすぐに巻きが始まる。
奥には3段25mの滝が勢いよく水しぶきを上げているのが見える。
この滝を巻くためにいきなりの高巻き。

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かなりの急こう配だけど、木に掴まりながら上に行ける…はずだった。
だけど25m滝からかなり離れて、巻きをしてしまってかなり強引に上がった。

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25m滝の勢いに恐れをなした感じである。
帰りは踏み跡を辿ったら、ワイヤーや残置があり、それを辿ればそれほどでもなかったのに怖い思いをした。
やはりMなのか??
ただ、気の抜けない巻き道だ。
巻きは25m滝の落ち口付近で降下。

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あとは快適に沢歩き。
爽やか(^^)
10分くらいすれば…

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津室沢大滝♪

写真を見て絶対綺麗だと思ってはいたが、想像以上の美瀑!
常に流れている水を一瞬のシャッターで写真に収めるのだから、滝の良さを伝えるのは本当に難しいことだと思う。
だけど、本当に綺麗な滝です。

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右岸は水量が多く、荒々しい。

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左岸は優しい流れ。

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左右は激しく、真ん中はウロコ状の波形。

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見ていて笑みがこぼれる。
OKサインにも力が入りました(^^)

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かなりドストライクな滝なので長居してしまった。
このあと小田倉沢まで戻り、これまた美瀑である20mの大ゼンに行くつもりだったが、もう一つの予定である映画があったので、気持ち良く終了。
再訪します♪
今年はカグラへ再訪しようと思っていたが、こっちが優先になるかも。
もし行きたいと思う人がいればご一緒しましょう!
爽やか?系滝ヤさんに変身ですから♪
映画の前に赤城高原SAのトマQソフト。
これは予定行動。
久しぶりだったが、SAで食べるソフトクリームでは自分の中でピカイチ。
程よい酸味で甘ったるさが残らず、爽やか(笑)
キュウリをソフトにつけて食べるとこれまた美味い(^^)

滝で感動し、映画で涙し(嘘)、ほんわかとした良い一日と相成りました(^^)

滝評価 ★★★★
滝マゾ度★★★
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2014. 05. 06  
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木曽町にある滝。
こもれびの滝から5分。
潜流瀑なのだが、前日の雨のおかげで直瀑が出現していた。
朝日を浴びて嬉しくなるような姿を見せてくれた。

滝評価  ★★★★
滝マゾ度 ★
2014. 05. 06  
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木曽町にある滝。
駐車場から5分。
前日の雨で水量が多く、「こもれび」とは程遠い豪快な滝になっていた。

滝評価 ★
滝マゾ度★
2014. 05. 06  
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車から降りてすぐに見ることが出来る。
かなり大きな滝であるが、人為的に手が加えられているらしい。
上部の流れが綺麗である。

滝評価 ★★
滝マゾ度★
2014. 05. 06  
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御岳山のロープウェイ乗り場からほど近い鹿の瀬温泉の北側の道を走り、舗装された道の終点まで行く。
鹿の瀬滝を目指す。
もはや廃道と化した登山道を歩いて行くが、これがなかなかドキドキする。
熊笹が生い茂り…そう、クマさんがいてもおかしくなさそうな風景。
なので、水の音が聞こえてきた時点で降りられるところから入渓。
川に沿って左側を歩いて約1時間。
落差は20m位だが、なかなか見ごたえがある。
上半分は直瀑で下は分岐瀑?
水の流れが とても面白いく、見ていて飽きない。
支流の滝なので広くはない川幅なのに、滝前は気持ち良く開けている。

滝評価 ★★★★
滝マゾ度★★★
はい、いい滝です(^^)
2014. 05. 04  
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川上村にある、奈良では珍しい裏見の滝。落差50m。
水量は少なかったようだが、そのはかなさもまた良い。

滝評価  ★★★
滝マゾ度 ★★★★
2014. 05. 02  
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桶側の滝
プロフィール

長佐驢馬

Author:長佐驢馬
人が嫌いなわけではありません。
それ以上に動物が好きなのかも。
それ以上に植物が好きなのかも。
それ以上に自然が好きなんです。

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