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2014. 06. 21  
TVチャンピオン滝通選手権チャンプ森本さんと同じく出場者の、今や滝の伝道師しゃけさん、自分と5人のパーティーで山形の巨瀑、赤滝黒滝の直下を目指した。
普段は観瀑台からの遠望でしか見ることができない。
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遠望の赤滝

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遠望の黒滝

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観瀑台から白布温泉方面に向かい、路駐してから川に下りる。

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堰堤を右岸から巻き、しばらくは川沿いに歩を進め、左手にある山へと消えていく。
中尾根まで出てから平行移動するように進んでいくが、一人だったら不安になる道のりだ。

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最初から踏み跡などはなく、ルートファンディングが必要となる。

今回、森本さんの案内だったので、いとも簡単に赤滝まで到着。
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目の前に見えてきたところで降下。

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赤滝、落差100m。
水量が少ないように見えるが、大きな滝はこれでも近くで見ると迫力がある。
というか、これくらいがちょうどいい。
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落差、岩盤、空間・・・うん、申し分ない!

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みんなで記念撮影。
それほどの難所もなく、自分らを導いてくれた森本さんに感謝。
さすがチャンプ!

このあと黒滝を目指すのだが・・・
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こんな感じで進んで行く。
当然道もなく傾斜も強く、草木に掴まりながら進んでいくので、大変危険だ。
慣れていないと身のすくむ思いがするだろう。
間違えればただではすまない。

DSC03838~1


DSC03840~1


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初対面の時、赤滝よりこちらの方がいいかも、と思った。
ただ、見た通り下段しか見えないので落差がない。
そこで少し戻って下段の滝を巻く。
この場所は岩盤の脆い所が多く、注意が必要。
落ちそうな浮いている石を落とし、木や草に掴まりながら上がって行く。

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上段の姿を見て思わずため息が出た。
縦に割れた岩、横に割れた岩、ギザギザに侵食された岩。
末広がりに落ちる流身。
写真では伝わりにくいが、とても綺麗だ!

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中段の滑滝と下段の滝を合わせて落差100m。
連瀑帯のような形状だが、これほどの巨瀑で美しいと思える滝はそうないと思う。

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ここまでたどり着いた3人で記念撮影。
お疲れ様でした♪

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たどり着けなかったしゃけさんは、最後まで恨めしそうに見ていたが(笑)、自分も後ろ髪を引かれる思いで後にした。

たまには大勢もいいかもしれない。

赤滝
滝評価 ★★★★
滝マゾ度★★★

黒滝
滝評価 ★★★★★
滝マゾ度★★★★
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2014. 06. 13  
嫗仙の滝


最後の群馬 083

温泉で有名な草津町にある滝。
とにかく大好きな滝である。

冬の嫗仙
赤と白のコラボレーション…とにかく好きな滝で四季の姿を見ている。

滝評価 ★★★★★
滝マゾ度★★
2014. 06. 07  
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安達太良山麓、硫黄川にかかる滝。
沼尻スキー場の中を通り、観瀑台からの眺め。
近くで見上げてみたい滝だと思っていた。
それほど危険ではないが、ルンゼを急降下しなければならない。
それでも駐車してから30分ほどで到着する。


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落差は30~40mくらいで滝だけをとるとそれほどでもないが、岩盤が秀逸。



18085042_2080834282_215large.jpg

異世界の空間に、しばらく寝転んでずっと見ていたい気になったが、ここは有毒ガスが発生するかもしれない地区。
40分くらいで引き返したが、とにかく流水と岩盤、周りの空間は素晴らしい滝でした。

滝評価 ★★★★+
滝マゾ度★★★
プロフィール

長佐驢馬

Author:長佐驢馬
人が嫌いなわけではありません。
それ以上に動物が好きなのかも。
それ以上に植物が好きなのかも。
それ以上に自然が好きなんです。

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