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2014. 09. 27  
表妙義縦走路は岩稜帯が連続し、こぶ岩・鷹戻し・奥の院の鎖場等で多数の死亡・重傷等遭難が繰り返し起こっている。

山と高原地図では難路の登山道(初級・中級・上級の分類の中で分類外の最上級に分類)として記載されていて、妙義山登山まっぷでは上級登山道、国土地理院の地図には登山道として記載されていない。

その通過の難しさは、北アルプスの大キレットや剱岳の比ではない。

とくに、他の山系と異なり、岩の性質上スタンス(足がかり)が乏しく、鎖を全力で握り腕力で身体を引き上げることを強いられる箇所や、ヤセ尾根で両側がともに100m以上切れ落ちているような危険箇所がしばしば現れ、腕の力が尽きたり、ほんの一度躓いたりしただけで、命を落とす最悪の帰結につながる。
「妙義山 ウキィペディアより」

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去年のやり残し、裏妙義へ行ってきた。

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これでとりあえずは表の縦走と合わせて、やっと妙義山を登ったことになった。
まだ、入山禁止の山は残っているが、裏表の妙義山を制覇。
北アルプスの大キレットは経験したことがあるので、まぁ、比ではないことは確かかも(笑)

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よく思うのだが、こういったのを作った人って凄いと思う。
アルミのハシゴにキャットウォークを貼り付けてあるので、歩くと揺れる。
猫のようにそーっと歩け!という洒落た仕掛けか?(笑)

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後半はキャットウォークもなくなり、そーっと歩くのに慣れたかな?という挑戦か?(笑)

表は垂直の場所にある鎖場やバラ尾根のアップダウンが緊張感を誘ったが、裏は垂直に切り立った場所にあるトラバースが特徴的だった。
ただ、丁須ノ頭から三方境までの尾根歩きはなかなか楽しかった^^

国民宿舎から丁須ノ頭経由で谷急山へ行くには7時間以上かかる。
麻苧の滝の方から行こうとしたが、登山道崩落のため立ち入り禁止になっていたので、国民宿舎へまた戻り、時間をロス。
行くことが出来なかった^^;
まぁ、また行く機会が出来たので良しとしよう!
金鶏山もあるしね^^

今日、久しぶりに登山靴を買った。
今のは軽いね^^
本格的に山、やりたくなった。
もちろん、人のあまりいない、景色のいいとこ探します♪
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