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2014. 12. 07  
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神流町にある小豆の滝。落差40m。
標高が1000m以上の所にあり、急勾配のヘアピンカーブを通りながらアプローチしなければならないこの滝の氷瀑は見ることが出来るのか?
近くには氷瀑で有名な早滝があり、この滝の氷瀑の話は聞かない。

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水の流れが小豆のコロコロと転がる音に似ているから、その名がついた。
今回の訪問では、小さな氷の粒がコロコロと転がる音がしてた。
心地良い水の流れ。
最近では、水の流れる音も、自分にとっていい滝と思える重要な要素となっている。
水の音をBGMに本でも読んでずっと居られそうな空間だ。

通常のアプローチに使う境沢林道ではなく、東福寺へ行く七久保・橋倉林道を通る。
遠まわりにあるが、こちらは除雪されるらしい。
なるほど、道が広い。
来年の氷瀑にまた訪問する予定だが、どんな姿を見せてくれるか、今から楽しみだ。

滝評価 ★★★★
滝マゾ度★
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